NPO法人日本ニーム協会 令和3年度 勉強会 (令和3年7月15日)

NPO法人日本ニーム協会 令和年度 勉強会

令和15

 

 

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開会のあいさつ

 

 

 

13:15 〔 

13:30 〔 司会 NPO法人 日本ニーム協会 理事 根本 堅冶 氏

13:35 〔開会の辞NPO法人 日本ニーム協会 理事 藤井 貴大氏

13:40 〔ゲスト紹介稲葉会長 

 

表彰式

13:50 トーゴ共和国 アフォニョン カニユエ セダミヌ 大使閣下

      トーゴ共和国 ジュルス カンコエ アデュアヨム 広報官

      新屋敷 道保   公益財団法人 オイスカ 理事

 

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新屋敷 道保   ジュルス   稲葉 眞澄

 

トーゴ共和国 ジュルス 氏より ニーム協会 会長 稲葉 眞澄、公益財団法人オイスカ 元理事新屋敷 道保 感謝状が授与された

 

ニーム協会 会長 稲葉 眞澄 より トーゴ共和国 ニヤシンベ大統領、トーゴ国民殿、公益財団法人 オイスカ 元理事新屋敷 道保 感謝状が授与された

 

 

 

会長挨拶

14:30 NPO法人日本ニーム協会 会長 稲葉 眞澄

 

昨年令和2715日にトーゴ共和国セダミヌ大使閣下ご臨席の元トーゴ共和国に衣料26トンとオートバイ10台を贈る約束をしました新型コロナや船のチャージが高騰しやっと本年68日にトーゴのテレビにて配布した様子が放映されましたこれを記念して1年後の本日715相互いの表彰式を行いました

思えば3年前友人がトーゴ共和国の前大使とセミナーで知り合いトーゴにもニームの木がたくさんあるので一度お話しをしたいと問い合わせがあり日本で一軒しかないトーゴ料理店赤坂で会合をもちました大使と広報官3人とニーム協会12名で会談をしましたそこで、2011311日の東日本大震災65日から11日までニヤシンベ大統領が被災地に来て日本は大丈夫だと言い続けてくださった事を知りました

そのことを恩義に感じた私は日本国民の一人として大統領とトーゴ国民に感謝しお礼したくこの度の運びとなりましたことをご報告します

 

*会長挨拶後にトーゴ共和国国営放送で放映されたVTRが流された

 

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ゲスト挨拶 】 

水野 素子  宇宙航空研究開発機構(JAXA)で月・火星探査に関する国際協力

 

 みなさまこんにちは宇宙航空研究開発機構(JAXA)27年間働いています。3年前から政治に関わり、2年前に参議院選に出衆議院選挙に向けて活動をしています。「政治には愛が足りないそして正義も足りないと思いしっかりとやって次の世代に継ぎたいと思います稲葉会長にもご指導いただきながら活動しています

 今日はJAXAはお休みをとり個人として参加しています私はアフリカにあこがれています国際的に貢献する人間になるために勉強を頑張ったのですが小学生の壁新聞でエチオピア難民についての記事で最低限の自由そして生きることそのものが奪われている状況に衝撃を受けました私は何か役に立てないかなと努力を始めたきっかけです

 国際協力の中でも未来に向けた活動としてJAXAに行きましたニーム・稲葉会長に出会いアフリカでなにかできるかなとわくわくしています

 2011311日の東日本大震災トーゴの大統領が来てくれたのを初めて聞きました素晴らしい人類愛にあふれていると思います

 2011311日の東日本大震災は天災でしたが今コロナを見るとどちらかといえば人災ではないかと思っています政治・行政が機能していないことがいろいろな局面で現れていますコロナを見ても日本の国民は我慢しながらやっていますまず日本人としての軸を取り戻すことが大事だと思います新しくコロナによって日本が世界が生まれ変わる世界になっていくと思います

 JAXAでは宇宙ステーション人が宇宙に行く事業に25年間以上関わってきました私は宇宙基地に関する国際的な取り組みをやっていますその中で国家の仕組みが変わってくると思います一つの国に首相がいてその中に国民がいて領土がある宇宙ステーションについても同じような法律ルールつまり日本の領土で日本の法律があるアメリロシアそれぞれある隣の家が違うと違う法律になるんですね古いと思います日本だけでなくグローバルで人類が繋がっておりみんなが幸せになるという発想が必要だと思います。9~10月の選挙で新しい社会再建をしていきたいと思っています

 

ンダンビ クリス 氏 会長パートナーコンゴ民主共和国 医師

 

 ニーム協会と出会って移動病院のプロジェクトどうやってやるかを一緒に考えているアフリカのシステムを考え直したいアフリカの政府の人が貧しい人を助けるためにお金が欲しい物資が欲しいと言っているがどうすればシステムが変わるかを考えている自分たちの世代では難しいかもしれないが、10、20才の人が自分で仕事をするどうすれば仕事が作れるかニーム協会と協力しニームの紅茶を作りダイエット用に販売するとかアフリカは蚊が多いのでニーム蚊取り線香農業一緒に考えています

 アフリカで仕事を教えてお願いしないで自分の金を稼げるようなシステムにしたいどこでもお願いしています魚を貰うそして食べると無くなりお願いするという今の政府のシステムではなく自分で魚を育て取るというシステムに自分だけではできないのでみんなで協力しながら進めたい

 ゴミの問題をどうにかしたいアフリカはどこでもゴミだらけみんなゴミをどこにでも捨てるゴミからなんでもできるゴミから電気ができるゴミからペーパーができる政府に問題ある貰って懐に入れるどうすればいいかを考えている

 子供が学校に行かないなにもわからない大きくなったら馬鹿になるしかない戦争とか暴力日本で勉強しアフリカで教えるとかできないかもしれないし死ぬかもしれないができることを積み重ねるしかないコンゴ共和国アフリカで番目にでかい国である昔でいうとザイール昔は山で金を採る隣にウランがあるから戦争をするそのシステムは良くない

アイフォンの修理とか若い子供たちができることを考えている

 

萩原 孝一 氏    国際連合工業開発機関 開発官、 アフリカ協会

 

 中目黒に住んでいる萩原 孝一と申します稲葉会長ならびニーム協会に出会ったのが今世紀の初めの20年前その時私はUNIDOという国連機関の職員をやってました皆様にとってなじみの薄い機関ではありますけれど実はニームを手掛けてきた世界的な機関としては唯一といっていいです。1999年にインドのデリーに地球上初のニーム国際研究所を設立しましたこれはUNIDOと国連の大蔵省との合作ですそして数か国でニームの国際会議を開催しています私はニーム協会に出会ってなんとかニームをアフリカにというのを20年越しに思っております今回ニーム協会が見事な多様化を図っていると認識しています

 SDGsという言葉を皆様認識しているかと思いますが今回のトーゴへの26トンの衣料の寄付はSDGsの典型だと思っておりますSDGsには17の開発目標がありますよねそれの1丁目1番地の問題は貧困問題ですSDGsとても素敵なキャッチフレーズがあります。leave no one behind(地球上の誰一人取り残さないです現実的に考えると例えば貧困問題一つを取り上げても地球全体でその問題に取り組んでも難しいと思いますなぜかというとアフリカの貧困問題と日本の貧困問題は次元が違うからですこれを同じ次元として問題を捕らえても現実的には難しいと思います3次世界大戦を食い止められるSDGsしかないと思っていますがSDGsが技術とか現実的な問題として取り組むとますます貧富の差が激しくなってしまう気がします。17あるうちの18番目に何が入るかというと私はそこに心の時代というものを入れていきたいと思います。17の目標値に加え目に見えない源みんなで底上げをしていきたい今回のトーゴへの衣料支援はまさに心と心の世界そこに一切のビジネス的な世界はないこういう活動の積み重ねがSDGsに向かっていく一つの原動力になると思います流石ニーム協会

 さて世の中コロナワクチンもはやワクチンを打ってかどうかがこの国最大の個人情報になりつつありますこのコロナは人類に恐怖とともに生きるか愛とともに生きるかの選択を求めています稲葉会長は、「明日はないとおっしゃっています老人たちには明日がありません私は政府に従い1年間自粛していましたが残り10年のうちの1年費やしました付き合いきれません常識をもって外に出た方がいいと思います

 大谷選手の活動はノーベル平和賞に値するかと思いますとてつもない日本人が出現している第三次世界大戦を止められるのはこの国ではないかその日本を元気にするために本を書きました。60歳以上の高齢者が4千万以上いるこの人たちの15%を元気にすれば日本も変わるのではないでしょうか

 

新屋敷 道保  公益財団法人 オイスカ 元理事

 

 本日はお招きいただきありがとうございます衣料26万トンは何枚かというと3万枚です私はこういう活動を27年間やってきましたが国によって子供服だけ欲しいとか暑い国なので薄い服とかそういう希望があります国によっては希望をアンケート取って送るケースがあり子供服を50%とか女性服25%とか要請されることがあり区別して出せます神戸に仕分けする工場があります私たちは中古衣料と言っています定義としては店で袋に入っているのが新品袋から出したものを中古と呼んでいます私たちが送っているのはほぼ新品です多くの国アジアはすべて南米についても支援しています前からアフリカに支援したいと思っていたが稲葉会長と知り合ってアフリカに支援をしていこうと思っています何十年かけて衣料の準備しています

 お金はどうしているかというと例えばミカン箱1個送ってもらうと、3,000円を加えて送ってもらっていますそのことにより資金には問題は出ていません衣料を送らなくてもお金からだけでも送っているケースもあります神戸に工場を持って中古衣料を送ってもらい仕分けし現地に届けるシステムを構築しています以前は強盗にあったりしましたが今は対処しきちんと届くように仕組みを作っていますこれからもよろしくお願いいたします

 

閉会の辞

15:15 NPO法人 日本ニーム協会 理事 坂本 雅司 

 

「NPO法人日本ニーム協会 令和3年 セミナー」 令和3年3月18日

NPO法人日本ニーム協会 令和 セミナー

令和18

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13:00 〔 

13:30 〔 司会 NPO法人 日本ニーム協会 理事 根本 堅冶 氏

13:35 〔開会の辞NPO法人 日本ニーム協会 理事 河村 恵里 氏

13:40 〔ゲスト紹介稲葉会長 

 

ゲスト

13:50 中村 陽子  NPO法人 めだかの学校代表

14:05 長谷川   酪農学園大学教授NPO法人農業塾風のがっこう理長

14:20 水野 素子  宇宙航空研究開発機構(JAXA)月・火星探査に関する国際力

 

会長挨拶

14:35 NPO法人日本ニーム協会 会長 稲葉眞澄 - 挨拶の前に二人の友人の紹介

               ●光田      カーネギーホールで個展

               ●横田 光弘    次の衆議院選挙に神奈川18

 】 

 

 】 

15:00 松本 伸一  70才から農業法人取得 ピーナッツ栽培

15:15 山本 芳衣  森の学び舎林間学校倶楽部 国産大豆栽培

15:30  近澤 洋大  カンボジアカシューナッツ日本ニーム協会研究所を置く

 

閉会の辞

16:30 NPO法人 日本ニーム協会 理事 菊池 和一 

 

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講演 抜粋

中村 陽子 

     日本の田んぼが無くなったら大変自然を再生してくれる田んぼのお米を食べようと生き物調査などをやっている調査中などに虫がつくのでニームを使っていてとても人気がある吉祥寺で田んぼをやっているがこれらの活動を通して農家の地位向上をめざしているまた小規模農業を守っていく方法を模索中今回の種苗法改正は問題があると声をあげたが叶わず方向を変えて子供たちの食を守るため給食を有機にしようと動く賛同してくれる方たち若いお母さんたちと活動するなかで有機農業観光農園に興味のある人たちも増え有機給食にすると有機農業が広がるという良い関係で回っていると感じる

 

長谷川  

     日本の農業は難しく匠の技がないとできなかった後継者若者がどんどん減っていって農地が荒廃するばかりしかし日本には世界でだれもやったことのない家庭菜園がある家庭菜園は簡単易しい農業でないと無理すべての生き物は微生物に生かされている易しい家庭菜園の手法を微生物を守って広げていこうと活動している善玉菌のみではダメ良い菌と悪い菌がバランスをとって生きていてその土地土地にある菌が一番強い菌だけでも農薬化学肥料だけでもだめ安心安全で美味しいものを作るにはいい菌いい土が必要

 

水野 素子 

     いまのままの政治では子供たちの安心安全を守ることはできないとJAXAに勤務しながら政治に挑戦中こどもの頃は宇宙ではなくサハラ砂漠を緑にするという夢があり稲葉会長と出会いニームを知りニームの素晴らしさを認識オランダ留学で国際法を学ぶオランダは中国韓国とともに日本と非常に関係が深い国で農業は完全に制御され機械化されているその意味で有機農業は非常に重要と感じているニームを通して人が生きていく地球の環境を良くしたいという思いがある

 

稲葉 眞澄 日本ニーム協会 会長

     有機農業の推進に関する法律平成18年法律第112の法を作るに当り、2006年から立法作業部会を開催し法律をまとめる総会を開催し法案について農林水産省参議院法制局から意見聴取、「日本ニーム協会からヒアリングを行う稲葉会長がこの法律に係ったことを話した。13年前ミャンマーを訪れた暴動が起き長井氏が撃たれた後ミャンマーニームの育成状況を全国見て回ったミャンマーは北から南まで全国にニームの木が育っているドイツのODAで建てた研究所工場3か所をみたニームの使用方法を地方の役人や農家の主人に聞かれた政府もニームに大きな期待を示したミャンマーの方に大歓迎を受けたことを報告しますまたトーゴに贈った衣料26トンが着いたと本日大使に確認しました

 

松本 伸一 

     女房がガンになったのがきっかけで農業に関わり始める。6年の闘病ののち亡くなるがその後農業を始めて驚いたのは農家の人はこんなに農薬を撒くのかということ船橋の飲料水は印旛沼からきているが印旛沼は江戸時代からの農業地帯農薬は地下にしみこみ水がよごれるその水を浄水殺菌して飲む私の家の向こう三軒両隣は一年に一人はガンになる比較的若い人も残りの人生どうせなら良いものを作って行こうと思った今は落花生を主に作っているが印旛沼あたりは猪が多い農薬を使っている所には行かず無農薬のうちが集中的にやられる連作の対応も含めて今年からニームを使って対策していく楽農楽老をめざして農薬不使用を条件に畑の一部を貸して皆さんに楽しんでもらっている

 

山本 芳衣 

     農業は全くの未経験去年月に大豆を初めて植えほんの一粒から抱えきれないほどの枝豆が採れることに感動松本さん同様子供主人に先立たれ泣き暮らしていたが友人の紹介で自然しかない身延町を訪れコロナ過でも出来ることをと身延の特産品の大豆を作り始める日本を強くしたいと思ってやっている日本には農林業があるこれを強くするため生活生き方を変える自分の食べるものをつくるそんな生活を広めたいまた土をよくするために何をしたらいいかを勉強しているなかでニームを知る今年から皆の反対を押し切って完全無農薬で大豆に挑戦する農業だけで生活するのは大変大豆の加工品等も始めようと色と調べている諦めずに農林業大国里山づくりをやっていきたい

 

近澤 洋大 

     引っ越し業ででたまだ使えるものを販売するリサイクルショップをカンボジアで運営現地で土地を紹介されカシューナッツを作り始めたカンボジアカシューナッツは皮つき粒が大きくとても美味しいが日本に入っていない自分は農業は全くの素人でどうしようかと思っていたところプノンペンで稲葉会長に紹介されて出会う有機認証を取りたいがな制約があり難しいカシューナッツは収穫まで今が年目で収穫真最中だが野火で木が焼け泥棒に盗まれと大変なことが起きているニームは会長のアドバイスで畑の回りを囲むようにして植えて今年は種もとれたニームを使ってカンボジアでオーガニックのカシューナッツを作っていきたい苫小牧は地熱温泉など余った電気があるのでニームカシューナッツなどもやっていきたい

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NPO法人日本ニーム協会 令和2年度 報告会」 令和2年11月13日

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報告会の様子

【式 典】

13:00 〔開 場〕

13:30 〔開会〕 司会 NPO法人 日本ニーム協会 理事 根本 堅冶 氏

13:35 〔開会の辞〕 NPO法人 日本ニーム協会 理事 菊池 和一 氏

13:40 〔ゲスト紹介〕 稲葉会長 

 

【ゲスト挨拶】

13:50 オビオラ 秀美 氏 ナイジェリア経歴17年、ビジネスコンサルティング

三菱商事勤務

14:05 堀田 乃倫子 氏  ケニアスワヒリ語研修、アフリカのアーティストのプロデュース

 14:20 水野 素子  氏  宇宙航空研究開発機構(JAXA)で月・火星探査に関する国際協力、 法的検討を担当

 

【会長挨拶】

14:35 NPO法人日本ニーム協会 会長 稲葉 眞澄

 

【休 憩】 

 

【ゲスト挨拶】 

15:00 ンダンビ クリス氏 コンゴ民主共和国 医師 会長パートナー

15:15 河野 智樹 氏  NPO法人アクセプト・インターナショナル 広報・ファンドレイジング局長、ソマリア刑務所の囚人対応

15:30  萩原 孝一 氏   前国際連合工業開発機関(UNIDO 開発官、 アフリカ協会

 

【閉会の辞】

16:30 NPO法人 日本ニーム協会 理事 坂本 雅司 氏

 

 

【 講 演 】 

ビオラ 秀美 氏: ナイジェリア経歴17年、ビジネスコンサルティング、元三菱商事勤務

私は、ナイジェリア人の夫と結婚し、18年前に移住し、現在、21歳と24歳の男の子がいます。日本の食事をナイジェリアに持ってこようと、日本食キャンペーンをJETRO協賛で実行しています。

ニームツリーは、アフリカでは尊敬されています。腸炎、肌荒れ、潰瘍、美容健康、血圧を下げるのにいいとされています。

ナイジェリアの一般的なイメージは、サッカー、テロ、危険な国かと思います。日本とは別世界ですが、人々は生命力にあふれています。小さなことで、くるくる回っていた日本の生活から見ると、皆、情緒が豊かです。

 

堀田 乃倫子 氏: ケニアスワヒリ語研修、アフリカのアーティストのプロデュース

美術大学生のときにアフリカに興味がわき、ケニアスワヒリ語を1年間学びました。

3年前アフリカ人的な絵を描く「マイケル・ソイ」に出会いました。

ケニアで痴漢の話をしたら話がかみ合いません。日本の女性は裸で電車に乗るのか? 

服の上から触るってどうゆうこと? と聞かれました。世界は広いと感じました。

ケニアは、銀行にお金を預けると10%位利子がつくとか、食べるものがうまく、

太陽の光を浴びた野菜とか鶏肉も美味しいです。是非アフリカに興味を持ってほしいです。

 

水野 素子 氏: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)で月・火星探査に関する国際協力

昨年から、JAXAに勤めながら政治の世界に入りました。

日本は、三権分立ではありません。

将来の子供たちのためになにができるか。宇宙と政治を切り口に古い体質を変え、

社会にお返ししたいです。

学生時代、フランス系のNPO法人アイセック・ジャパン(AIESEC in Japan)に入り、

就職で国連を断念し、宇宙では、新しい法律が必要であると、宇宙開発事業団に行きました。

宇宙の定義は、法律的にはできていませんが、地上から100㎞以上です。

宇宙から地球を見ると、生命体としてどうなのか、JAXAの経験を社会に生かすために、

政治の世界に入りました。学生の時、50才で、1.国際的な貢献をする、2.次世代の女性の教育、3.社会を幸せにする、と決めていました。

できることをやりながら、責任を果たしていこうと思っています。

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ンダンビ クリス 氏: コンゴ民主共和国 医師 会長パートナー

コンゴ民主共和国から来ました。周りの国は戦争をやっています。千人単位で人が死んでいます。

どうやって子供たちの助けるか、子供たちの幸せを考えたいです。

貧しい子供、生まれてきても食べられない。生きている意味がありません。

朝起きても、食べるものがない。水と、わずかなパンをかじっています。

病院も、マズイ状況です。

アフリカの政府は自分の幸せ、自分のポケットのことしか考えていません。

私自身は、何かしたい。できることをする、できないことを手助け欲しい。将来のアフリカのために。

移動病院、農業とか、i-phone携帯の修理、自分で勉強してアフリカ人に教えるとかを考えている。

 

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河野 智樹 氏NPO法人アクセプト・インターナショナル 広報・ファンドレイジング局長、ソマリア刑務所の囚人対応

福島県西郷村出身の24才です。山形大学で震災復興ボランティアをしていました。

大学時代、図書館で中東シリアの「血の流している子供と父親の写真」を写真で見て、

この問題に取り組むと決めました。

大学を卒業し、JICAで途上国の支援、カンボジアラオスで、大学、病院を作ったり、

地雷撤去のプロジェクトをやっていましたが、JICAがテロと紛争の問題について、

危険すぎて手が付けられないということで、退社し、今、アクセプト・インターナショナルで働いています。

ソマリアでは、アル・シャバブというテロ組織が国土の3~5割占拠しています。テロ組織には様々な理由、例えば、生活のため、アメリカの空爆の被害関係者、村で脅迫を受けた人などがいます。年間1,000名の収監された囚人のうち、半数は辞めたいと言っています。

パリ平和フォーラム100に我々が選ばれました。テロと戦争のない世界を作ります。

 

萩原 孝一 氏: 前国際連合工業開発機関(UNIDO)開発官、アフリカ協会

ソマリアは世界で一番と言っていい過酷な生活環境です。

コロナで半年以上マスコミに脅かされ続けていますが、日本の出番がそろってきている感じがします。環境問題、情報においては70億の人々の暗黒の時代の流れを止められるのは、日本以外にいません。日本が覚醒し、惑星レベルで平安になるときが訪れると思います。

ただ、日本の三分の一が還暦オーバーという問題があります。

「定年後の人々」、定年後は、居場所や健康を失っており、日本が沈没してしまいます。定年後の人々の15%のエネルギーレベルを上げれば、日本も良くなる思います。

一人一人で「セクシーな熟練者」になりましょう。

 

稲葉 眞澄 氏: NPO法人日本ニーム協会 会長

4月  ・新型コロナウィルスで緊急事態宣言なる

    ・友人の富士見病院院長、鹿野晃氏がコロナの件でテレビ出演し続ける

6月  ・アフリカからアジアでサバクトビバッタが大量発生

    ・昨年講師をして頂いた外務省の野口修二氏、ガボン大使と赤道ギニア

サントメ・プリンシペを兼轄

7月  ・トーゴ大使館訪問

    ・トーゴに衣料26トン、オートバイ10台を贈呈する

10月 ・水野素子さんに、ニーム協会会長補佐をお願いする

    ・10月14日、テレビで日本の野菜が農薬の使いすぎで海外で売れないと

TV放映される

 

本年は新型コロナウィルスに翻弄された一年でした。

ニームの特性でコロナウィルス、鳥インフルエンザサバクトビバッタの対応に来年も

挑戦します。

ニームの可能性を残してくれました。

本年も皆様のご協力、ご指導で感謝、感謝で通した一年でした。

有難うございました。

 

おめでとう ガボン大使就任 野口修 殿

 

数年前コンゴ民主共和国訪問の際参事官として対応してくださいました

また昨年NPO法人日本ニーム協会の講師としてアフリカの話をして頂きました

 

野口氏はこの度ガボン大使サントメ・プリンシペ大使と赤道ギニア大使も兼任します

これからアフリカでの対応を多く抱えていますので知人として大使になられましたこと深く感動しました

 

これからもアフリカでニーム対応をしますのでよろしくお願いいたします

 

 

NPO法人日本ニーム協会

会長 稲葉 眞澄

NPO法人日本ニーム協会 令和年度 勉強会の報告

令和715

 

 

13:00 〔 

13:30 〔開会司会 NPO法人 日本ニーム協会 理事 根本 堅冶 氏

13:35 〔開会の辞NPO法人 日本ニーム協会 理事 河村 恵里氏

13:40 〔ゲスト紹介稲葉会長 

 

ゲスト挨拶

13:50 トーゴ共和国 アフォニョン カニユエ セダミヌ 臨時代理大使閣下

14:05 石毛 しげる 東京都議会議員

 

贈呈式・調印式

14:20 トーゴ共和国 アフォニョン カニユエ セダミヌ 臨時代理大使閣下

NPO法人 日本ニーム協会 会長 稲葉 眞澄

 

会長挨拶

14:35 NPO法人日本ニーム協会 会長 稲葉 眞澄

 

 】 

 

ゲスト挨拶 】 

15:00 新屋敷 道保 公益財団法人 オイスカ理事

15:15 五十嵐 隆博 一般社団法人 日本二輪自動車推進協会 理事長

15:30 ンダンビ クリス コンゴ民主共和国 医師

 

閉会の辞

16:30 NPO法人 日本ニーム協会 理事 菊池 和一 

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日本ニーム協会 令和2年度 勉強会


ニーム協会セミナー 抜粋

 

稲葉 眞澄 日本ニーム協会 会長

 日本で、2011311日に東日本大地震被災があった時に一番初めに日本に来た外国要人トーゴ共和国ニャシンベ大統領で65~11日まで日本にいて日本の状況を自分の体を張って実感し世界に日本が安全な場所であることをアピールしていただ非常に感謝しています今回縁がありトーゴ共和国に医療用中古バイクと衣料を贈呈することになりました

 これは日本国民の一人としてトーゴ大統領および国民への感謝の気持ちです

 

セダ臨時代理大使

 コロナのなか参加いただきありがとうございます今回はヘム一等書記官とジュリス広報官に同席頂いています稲葉会長の一つ一つの言葉にトーゴに対する深い愛を感じまし衣料26トン医療用中古バイク10台はトーゴ共和国の必要な人たちに渡します今回の贈呈式はトーゴ共和国と日本の架け橋となるでしょう稲葉会長にはトーゴ共和国として感謝していますこの贈呈式は始まりであり今後トーゴ共和国と日本で協力しあっていきたいと思います

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トーゴ大使館員

石毛しげる 東京都議会議員

 稲葉会長にはアフリカに向けるエネルギーを感じますトーゴ共和国の大使は実直でフレンドです海外に2月から3回行く予定でしたがコロナ騒動でキャンセルとなりました日本にはアフリカに理解を示す人が少ないですトーゴ共和国アフリカへの取っ掛かりとなることを期待していますアフリカは人は素晴らしいです大変な状況で私は一兵卒として活動していきます

 

贈呈式調印式

 贈呈式および調印式が行われまし

 

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贈呈式

贈呈式の動画

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稲葉 眞澄 日本ニーム協会 会長

 

 本日はコロナで大変な時皆様にご出席いただきありがとうございます

 コロナで毎日のようにテレビ出演している鹿野晃医師にも2回公演いただいています

 このたびはアフリカに移動病院を作る一環として衣料とオートバイを贈ります一年前にトーゴ大使館員とニーム協会員全15名で食事をしながら対話しましたその後人間関係を構築し今日に至りました

 個人的に新屋敷氏と五十嵐氏の友情により私が責任を持って対応させていただき本日の運びと相成りましたことを報告申します何回も大使館を訪問しセダミヌ大使へム一等書記官ジェリス広報官北上通訳には大変お世話になりました

 トーゴ共和国日本国お互いの発展のため日本ニーム協会も頑張ります

 

五十嵐 隆博 一般社団法人 日本二輪自動車推進協会 理事長

 協会では二輪車を使った社会貢献を行っていますフィリピン実績ります今回ニーム協会の医療バイクの提案に賛同し日本郵政とアライアンスを組み年間7,800台のバイクが廃棄される状況を移動病院とすることで社会貢献します他にも災害現場の活用など方法はありますまた日本の中古バイクを修理する場所を作ることで雇用が生まれます貧困層の自立につながるよう中古部品の販売修理など事業的な支援を行いトーゴ共和国の発展のために協力いたします

 

ンダンビ・クリス コンゴ民主共和国 医師 会長パートナー

 コンゴ民主共和国では医者の勉強をし日本の環境を勉強しましゴミの問題水の問題が大きくゴミから蚊が発生しマラリアエボラなどの病気が蔓延しています今回の移動病院のプロジェクトは田舎に病院がなく都会に行く前にバタバタと人が死んでいくため町の小さな病院が必要である現状に合ってます世界各国はアフリカの政府に対してお金を出しています裕福なところに流れています国ではたくさん人が死んでいます食べものがありません、5歳から12歳の子供から働いています病気になったら死んでしまいます戦争で女性がレイプされます何かできることができないか? アフリカ全体の問題です国民は自分の名前すら書けません大人になったら犯罪者になるしかありません今のアフリカを良くしたいと思っています

 

中川 貴博 日本ニーム協会 会長補佐

 今日来る予定だった新屋敷参事の代わりにお話しします

 オイスカすべての人がさまざまな違いを乗り越えて共存し地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界を目指して1961年に設立されました

 オイスカ世界の貧困および日本で服が捨てられてる現状のなか捨てられる衣料を有効活用できないかを考え世界の貧困層に衣料を配布していますいままで87ヵ国衣料を供給してきまし日本ニーム協会は医療・農業・環境・教育という4つの軸がありますニームだけでは賄いきれなく専門の方の力を借りつつ目的を達成することが必要となり新屋敷参事には大変感謝しています

NPO法人日本ニーム協会 令和2年3月 セミナー令和241

 

 

13:00 〔開場

13:30 〔開会司会 NPO法人 日本ニーム協会 理事 根本 堅冶 氏

13:35 〔開会の辞NPO法人 日本ニーム協会 理事 服部 香里 

13:40 〔ゲスト紹介稲葉会長 

 

 

ゲスト挨拶

13:50 ンダンビ クリス  (代理 中川貴博 ) コンゴ民主共和国 医師

14:05 坂本 雅司  NHK報道部ディレクター

14:20 平川 美鶴 氏  社団法人 和ハーブ協会 副理事長

 

 

会長挨拶

14:35 NPO法人日本ニーム協会 会長 稲葉眞澄 

 

 

 

 

 

 】 

15:00  毛利 三郎 氏    公益財団法人 緑の地球防衛基金 副理事長毛利元就末裔

15:15   知人紹介

15:30    萩原 孝一 氏    国際連合工業開発機関 開発官、 アフリカ協会

16:00  質問

 

 

閉会の辞

16:30 NPO法人 日本ニーム協会 理事 川西 恵里 

 

 

 

ニーム協会セミナー 抜粋

 

中川理事

 コンゴ民主共和国における移動型の病院プロジェクトで大型のリムジンバスを使います

移動病院ではスナノミ症対策をしますスナノミ症は裸足で地面を歩くアフリカの人のツメの間にノミの卵が孵化し指が腐っていく症状です

 また移動病院に発電機浄水器を備えます全国にインフラを整備するのは難しく病院に電気水のインフラを持っていたい

 また日本から衣料品を提供しマラリア感染症を防ぐことも並行して行う予定です

 

 

坂本理事

 報道の仕組みについて

 ニュースは複数人の手が入るため歪曲することは事実上不可能に近い

 1~2分でわかりやすく伝える必要があるため端折ることになります

 ニュースを流している人は頭を使っていますが楽しいニュースを伝えられないし暗いニュース・苦しんでいる人を撮るが心が苦しくなります時間に追われます

 ニュースに頼らないほうがいい身近なニュースをでなければ意味がないと思います

 

平川さん 社団法人和ハーブ協会 副理事長

 の暮らしの中に和ハーブがあります

 和ハーブと私たちの暮らしの中に入り込み支えてきた植物とつながりムーブメントを起こしていきたいお刺身に添えられる大葉山椒とか湯治の時のお風呂に入れるゆず菖蒲端午の節句の健康を整える切っ掛けになればいいと思っています

 コロナウィルス騒ぎが発症から3か月経ちましたが当たり前に今までやってきたことが価値観が変わりますスピードが速いです植物文化暮らし文化が消えていくスピードも速いと思うので身近なものに目を向けて仲間を増やしていきたいと思っています

 

 

毛利三郎 

 緑の地球防衛基金副理事長の毛利です財団は、1981、38年前に未来の子供たちのために緑を残そう海外で植林しようという財団を作られました中国は継続してやっていますベトナムタイなどをやってきたまたアフリカのタンザニア20数年間植林を手伝ってきました。24時間かけて視察してきました中国のほうは、5か年計画で今年が最後の年で陝西省内モンゴルの砂漠地帯で街自体が移動せざる得ない状況のため国が費用とかけて植林をしもそれを手伝っています

 また先祖が毛利元就という関係により吉田松陰松下村塾を作る活動もしています

 

 

荻原さん

 コロナに関して悠久の歴史の流れ宇宙規模で見ると様子は変わってくるのではないだろうが楽しい解釈ができないかと思っているコロナは心優しい友達であるコロナをカタカタで書いてとなる

 中国の武漢からでたコロナ世界はどうなったかコロナ騒動で日本人は黄色人種であると久しぶりに気づかされた中国人が来たときは爆買いしありがたいはずなのに文句を言います日中韓が手を結ぶチャンスではないでしょうか? 

 人類がどうなるかは恐怖と愛のせめぎ合いだと思います愛の持った菌が来ている東京オリンピックあと収まった時に77億人のワンチームが出来上がるかもしれない見方を変えよう深く追求しよう

 

 

稲葉眞澄 日本ニーム協会 会長

 新コロナウィルス感染拡大のなか御出席頂きまして誠にありがとうございます

本日当協会も次亜塩素酸はじめ消毒液を伴い万全を期して開会を致しました

 

私は10年前に観た映画パンデミックを思いだします

ウィルスがあばれ人から人へと感染します次に医者がやられますと医療崩壊になり地域があっというまに無くなりますウィルスは次から次へと感染拡大し国境を越え他国に入りパンデミックになる

すごい映画でしたが今現実に起きた

 

友人の義弟がスペインで亡くなり志村けんも亡くなった人類の戦いが行われている

コロナウィルスと同時にケニヤから始まったバッタの大軍が今大陸を渡り中東を渡りインド中国に近づいたいずれ日本にも来るだろう第二のウィルスかも

ニームは免疫を上げどこまでウィルスに対応できるかしっかりと見ています

 

皆様くれぐれも用心して生きましょう!!

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ニーム協会セミナー

 

ボランティアの母死す!!

令和2年2月7日、ラオスにおけるボランティアのパートナー スワリー女史が亡くなりました。

私のボランティアの師、藤本幸邦和尚に哲学と実践を教わりました。

 

或る日友人が来て、ラオスで自己資金で学校を建て3校目の建設途中、資金がつきて困っている女性がいるが助けてもらえるかと言われ、会うことにした。

名はスワリーといい、会い、意気投合しました。ですが学校建設は国家の意識があるので、大使からの要請があれば協力しますと言った。

その場でボーディサン大使に電話を入れ、次の日会うことになった。

当日大使から「今ラオスには1800の学校が足りない。稲葉さんの力で5校建てて欲しい。」と言われ、「わかりました。建てましょう。」と約束した。

 

ラオスに行ってみてびっくり! 首都からバスで当時7時間、バッポ村。

家に電気がなくローソクとランプ、村の店に入ったら老婆が出てきて、「外国人を初めてみました。」と言われ、売っているものは3つ、塩、タバコ、鉄砲の玉しかない。

学校は板で作られ、腐っていて、今にも壊れそう。校長先生は校庭で鶏と豚を飼っているこの地に学校を建てた。その後東京国際学園の力をかりて大使に頼まれた倍の学校を建てることになった。

 

学校は建てたが子供が学校に来ない。働き手なのである。

親のない子、地雷で手足のない子、この子達に仕事を作ろうと思った。

そこで考えたのが織物、これを絹でやろう!

桑の木を植えた。日本に帰り絹の勉強をし直すことにした。

日本の桑の葉は虫に喰われたり、ウドンコ病にかかり葉が汚い。

貧しくて消毒のできないラオスでは、桑の葉が生き生きと育っている。

地元の人に何故?と聞いたら、わからないと答えた。

林野庁長官タノンシ博士に聞いたら、ニームという木のおかげと言う。

博士はスワリー女史の兄で、ソルボンヌ大学を出てベトナムカンボジアにも有機農業を教えているという。

 

日本に帰りニームを調べたら1960年代、国連が「今世紀最大の贈り物 ニーム 」と書かれ、環境問題、予防医学有機農業の切り札となっていた。

私は後にNPO法人日本ニーム協会を作るが、これは一食一円のサバ運動の一環から国際教育支援ボランティアとして発足させた。

全ては命がけで母国の発展を願い、学校を建て続けたスワリー女史との出会いでした。

 

2020年2月11日、残念ながら彼女の葬儀で別れを告げました。

二十幾年に渡り、共に歩みながら頑張ったスワリー さようなら。

君の撒いた学校建設という種は、永遠に生き続けるだろう。

そして、大きく祖国の発展に尽くした!! ご冥福を祈る!!

有難う。 有難うスワリー  安らかに眠りたまえ。

 

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ラオスの学校(建築前)

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ラオスの学校(建築後)